休めるときに休んだほうがいい?わが家のかぜ予防対策

わが家のかぜ予防対策

季節がらか、私の周りでは風邪をひいている友達家族が続出しています。子供がいる友達ほど家族で風邪をひいてしまっているようです。

3〜5月は暑かったり寒かったりを繰り返して、寒暖差で小さい子供は体調を崩しやすいですよね。

うちでも、夜は蒸し暑かったので、暑がりの子供が寝付けず、薄着にさせたら、次の日の朝、明け方ごろには、ぐっと気温が下がり、くしゃみをするように。

そして、こんな小さな身体のどこから出てくるのかというほどの大量の鼻水。そして次の日には鼻水のせいで鼻がつまり、夜中口を開けて寝るせいか、喉にきて、コンコン咳に。

鼻水系の風邪は、小児科で診てもらっても、あんまり処方された薬が効かなかったりするんですよね。

早めに病院に連れていく

耳鼻科に子供を連れて行っても、すごい勢いで嫌がって、鼻水の吸引をするときなんか助手のかたと一緒に子供を羽交い締めにしながら嫌がる子供を押さえつけないといけないので、かわいそうになってしまいますが、重症になるまえに、早めに連れて行ったほうがいいです

うちの場合、以前、中耳炎になったり、コンコンがひどくなった時は気管支炎になって2週間入院しました。

休めるときに休んだほうがいい

乳幼児を抱えている主婦のかたなんかは、授乳なんかで寝不足になって、体力が落ちて風邪をひきやすいので、とにかくビタミンAを含む、かぼちゃや人参、ビタミンCなどを中心にしっかりと食事をとり、とにかく掃除なんかは適当でいいので、休めるときに休んだほうがいいです。

あとは、この春先なんかは、少し蒸し暑くても窓を夜開けっ放しにしないほうが、明け方寒くなることが多いのでオススメです。

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