実は意外と効果を発揮するアイテムが処方されます

アトピー性皮膚炎だったこともあり、何度か皮膚科通いをしたことがある経験から、常連のように扱っていただける皮膚科が3つできました。

名医と名高いがかなり遠方で肌荒れが酷い時に行くのA病院、A病院ほどではないが良いけれどもいつも混んでいる総合病院のB、そして近所でよく薬を出してくれて、平日は19時までで土曜日も午前中なら診察してくれるという通院に最適なC病院。

わたしはこの3つの病院の通い分けでスキンケア対策をしているのです。これはアトピー性皮膚炎のためにこれから炎症が広がる前兆ではないかと思えばB病院で、そこで治まらなければA病院。

それほどひどくなければC病院にといった具合で変えているのですが、何よりスキンケアの質問を医師にできるという利点がいずれもあるのです。

この炎症はスキンケアのせいか、この時期になるとこういったものを使ってみたいといったことを聞けたり、医師から良いスキンケア方法を教わることもでき、中には新しい敏感肌用化粧品の情報を教えてくれる場合もあるので、わたしは美容院にでもいくつもりで、肌の炎症があまりないときでも、かゆみがあるとか乾燥しやすいと言って、どちらかの病院に行っています。

実は、どちらもかかりつけ医なので、皮膚のコンディションを専門医に診てもらうという名目でも診察してくれるのですが、処方されるものが異なってくるのです。

医師から処方される保湿用の外用薬が、副作用もなく安心して体全体に使えるので、休日中の急な軽いかゆみやかぶれには効果を発揮してくれます。

いつものスキンケアがちょっと沁みるといったときにも応用できるので、いつも欠かさず持っていたいアイテムなので、常備するためにも肌のコンディションが良くても数カ月に一回は行くようにしています。

Pocket