氷が食べたくなりませんか?「氷食症」に気を付けよう

氷が食べたくなりませんか?

最近やけに氷が食べたくなる。気が付くと冷蔵庫を開けて氷を出してほおばっている。

ご主人や子どもさんに「あーまた氷食べてる」なんて言われてる・・あなたはそんなことありませんか?

実はこれ「氷食症」といって異食症のひとつなのです。

え?これ病気なの?そうなのです。

一日に製氷皿一枚分の氷を食べていたら、可能性は大ですよ。

鉄欠乏貧血に罹っている可能性が高い

これは女性に多い症状なのですね。この症状の人は鉄欠乏貧血に罹っている人が多い事がわかっています。

しかし、なぜ鉄が欠乏すると氷が欲しくなるかの仕組みは解明には至っていません。貧血のために氷食症の人は、疲れやすく体のだるさを自覚しているようです。

男性よりも鉄欠乏貧血が多い女性に現れるという「氷食症」治すには鉄欠乏貧血が原因なので鉄を補給するだけでいいのでしょうか?ただの鉄ではダメです。

その鉄はヘム鉄という吸収されやすいものにして下さい。サプリで摂ろうという方は「ヘム鉄」の記載を確かめて商品を求めましょう。

また、病院で「鉄欠乏貧血」を診断されれば、保険でヘム鉄を処方してもらえますね。

悩みや疲れに負けない体を作って行きましょう

鉄を摂取するようになってから、いつの間にか氷に手が伸びなくなった。そういう事例が確かにあるので、やはり鉄の効果は大きいようです。

そしてもうひとつの原因として「ストレス」があります。ワーキングママも育児ママもストレスは大変ですね。ストレスは体のミネラルを消費します。

鉄だけでなくビタミンやたんぱく質などバランスよく補って悩みや疲れに負けない体を作って行きましょう。

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