意識がもうろうとしてしまうことも 子どもの脱水症状に気を付けよう

子どもの脱水症状に気を付けよう

子供の体調について、今でも忘れられない事があります。それは子供が2歳くらいの頃に脱水症状になったことです。

ある日の夕方から子供が体調を崩していて、熱などはなかったのですがひどい下痢をしていました。

下痢も少し落ち着いた頃、早めに寝かせました。翌朝10時を過ぎても起きてこないので、気になって様子を見るとぐっすり寝ているようでした。

意識がもうろうとしてしまうことも

昨夜体調も悪かったから自然に起きるまで寝かせておこうと思いそっとしておいたら、お昼になっても起きてきませんでした。

これはおかしいなと思い、体を起こして呼びかけても意識がもうろうとしているような感じでした。

もしかしたら、脱水症状かもしれないと、あわてて少しづつ水分を口に含ませました。そうしたらだんだん意識もしっかりして、水分もしっかりとれるようになってきました。

下痢をした後は要注意!

振り返ってみると、下痢をした後に十分に水分を補給していなかったことに気が付きました。

子供は運よくその後元気になりましたが、一歩間違っていたらと今思うと怖いです。それからは下痢をしたときは水分補給にも気を付けています。

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