夏にかけてなりやすい、とびひに気をつけて!

子供が夏場によくかかるとびひ

どんな病気かというと、きっかけは小さい傷や、転んだ後の擦り傷など。その傷になんらかのばい菌が入り、ジュクジュクしてきます。

やがてかゆみを伴い、子供は我慢ができず搔きむしり、傷口から液体が出てきます。

その液体が傷口周辺の皮膚にかけて飛ぶと、そこもまたジュクジュクしてきて痒くなり、搔きむしり、また液体が出てどんどん広がるのです。

息子がひどい目にあった

昨年夏に、息子がひどい目にあいました。完治したのは3.4ヶ月。

飛んで飛んで膝小僧の傷からはじまり、太ももからスネにかけて広がりました。応急処置はとにかく液体を触らないようにガーゼなどで覆うこと。

そしてなるべく早く皮膚科を受診。息子は小児科にかかり、不幸なことにその小児科の先生が皮膚科に弱く、優しい薬を処方されたのみ、処置などはしてもらえませんでした。

受診してからもガンガン広がるとびひ。かきむしって流血もし、かわいそうでかわいそうで。夜中も痒くてかきむしってしまうのです。

かなりひどくなってしまい、そこで皮膚科にかかると、小児科で処置してくれなかった?と言われました。ひどすぎるほど広がっているので、たくさんの薬が出ました。

毎日薬を塗ってガーゼで覆ってを、繰り返し、繰り返し。下の妹や家族がうつらなかったのが不幸中の幸いでした。

消毒をこまめにしてあげてください

皮膚科にかかってからだんだんと減ってきて、完治に至ったのはもう冬になりそうな頃でした。それまでスイミングはお休みし治療に徹しました。

たった1つの小さな傷をお子さんがかきむしったりしている時はとにかく覆ってかかないようにしてください。

とびひになり兼ねないので、消毒をこまめにしてあげてくださいね!

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