男女1人ずつ産んでわかった事 私の子育て体験談

男女1人ずつ産んでわかった事

男の子と女の子を産んでみて、2人の性格や本能の違いに同じお腹から生まれた事を不思議に思います。

長男はどこへ連れ出しても大きな声を出したり走り回ったり、いなくなったり、それはそれは大変な外出でした。

癇癪持ちで思うようにいかないと泣いてわめいたり転がったりしょっちゅう。周囲の目は冷たい目。しつけが悪いのね、そういう声が聞こえずとも聞こえてきました。

大変悩んだ子育て

一方、下の子の女の子は、どこへ行くにも手をつなぎ離さない。誰にも迷惑をかけずに言われた事は従う。

どこへ出かけても大丈夫な楽ちんな子供です。周りの目も、かわいいね、おとなしいね、お利口さんだねとよく話しかけられました。

長男の時は大変悩みました。私の育て方が悪いのか、しつけがなっていないのか?全て私のせいなのか?とても悩み、外出する事も嫌になり、2人きりで家からでない事もありました。

そう、そんな風に悩むお母さんたちに声を大にして言いたい。

しつけがなっていないのではない、彼らの性格の違いなのだ。生まれ持った本能や、性格の違いに、彼らの良いところを危うく見落としてしまうところでした。

周囲の目が気になるようになった

周囲の目が気になり、自分まで責めて、なんて辛い子育てをしてきたんだろう。1人で悩み、1人で自分を責め、子供と向き合おうとしなかった。どんなに手がかかっても、彼らは個性を発揮しているだけなのだ。

よっぽど長男の方がしつけを厳しくしたけれど、そんな事も知らない周りの人は、下の女の子を見てしつけがいいのね、なんてわかってもいない事を言う。

気にするのがバカバカしくなり、自分の子育てに自信を持つ事が出来た。長男のいいところは人当たりの良いところ。

長女の大変なところは人見知りがひどいところ。それぞれ良い面も大変な面もあるが、彼らは個性を発揮して朗らかに育っている。

1人で悩むママたちへ。周囲の目なんか気にせず、子育てに自信を持って!

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