大人の階段を一歩ずつ上っていく姿に感動 娘が興味を持ったもの

娘が興味を持ったもの

小学6年生の娘が突然「お母さん、パンティをはきたいの」と言ってきたのです。

理由をきくと修学旅行でお風呂に入るときに自分だけおへその近くまである大きなパンツだと格好が悪いとのこと。

ほかの子たちはどうなの~と聞くと、クラスの女の子はほとんどパンティをはいているそうです。

「どんなのがはきたいの?」ときくと「Tバックがはきたい」。

実際に試して納得させる

さすがに小学生には早すぎると思いそう言うと「お母さんはいつもはいてるじゃない」との返事がかえってきます。

ならば一度はいて見るかと試してみたら「おしりに食い込んで気持ち悪い、やっぱり普通のがいい」と納得してくれ、バックプリントやレースがついたカワイイのを買うことにします。

大人の階段を一歩ずつ上っていく娘に感動

私のときは恥ずかしくてなかなか言い出せなかったのに、今の子は物おじしないんですね。

ちなみに私が初めてパンティをはいたのは中学1年生のときです。最初のころは変な感じでしたが、お姉さんになったようでとてもうれしかったことを覚えています。

娘にも大人の階段を一歩ずつ上っていくときが来たようです。

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