生きる意味として働きたい…私の働く理由

私の働く理由

子供が産まれても仕事をしていたかったわたし。旦那の収入に文句があるとか、そんなことはまったくなく専業主婦でもやっていけるくらいの余裕もあります。

しかし、私は働くことを選びました。

妊娠中、育児休暇をとってみてわかったことは家の中で家族のために仕事をこなす家事という作業が自分にはむいていませんでした。

どうしても、外で仕事をしたかったのです。

家族のサポートが必須

旦那に相談したところ、仕事している私のほうがいつも楽しそうだったということで賛成してくれました。

だからといって、すべてがうまくいくわけではなくやはり家族のサポートが必須でした。仕事をしていれば、やはり失敗をすることもあります。

今日中に終わらせたい仕事だってあります。しかし、子供のお迎えがあるのでそうはいきません。

仕事がどんなに大切でも、子供がやはり一番の優先順位です。結局帰るまでに間に合わず、子供を迎えにいった帰りに、一人悔しくて泣いたこともあります。

子供は悪くないのに、自分のせいなのにつらくて泣いてしまいました。

生きる意味として働きたい女性もいる

最近、女性の社会進出という言葉をよく聞きます。女性でも仕事を続けたい人がいることをもっと知ってほしいです。

こどもがいるからという理由で早く帰らなくてはいけないこともあります。しかたのないことですがやはり働く仲間としては、納得できないときもあるでしょう。

そんなとき、どうか家族だけでも気持ちをわかってあげてください。他人になにか言われても、仕事だからとわりきれますが家族にはいつもみかたでいてほしいのです。

お金の問題ではなく、生きる意味として働きたい女性もいるのです。世の中の働くママ、家族は一番そばであなたの輝く姿を見ています。

きっと、いつかこの気持ちが日本の働くひとたちに広まると思います。

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