過信していてはだめ!こどもがなりがちな病気に私だけがかかってしまった

こどもがなりがちな病気に大人の私だけがかかってしまった

3歳と6歳の子どもがおり、専業主婦をしている毎日、二人とも低体重出生児ということもあり、予防接種は任意でもなんでも必要なものはすべて積極的に受け、季節の変わりめや、気温の温度差なども気配りしてきました。

そのおかげか大きな病気をすることもなく元気に育ってくれていることに日々感謝しています。

私自身のちょっと咳や頭痛、だるさなどでは、病院に子どもを付き添わせてなにかしら移って帰ってくることのほうが怖いという理由で自分も市販の風邪薬や気力でごまかしながら生活してきましたが、ある日、太ももにマダラ状の湿疹が現れ、子どもに移らないかが心配で受診しました。

リンゴ病にかかってしまった

診断名はリンゴ病でした。

正式名称ではありませんが、リンゴ病ですねと言われたときに、ほっぺが真っ赤になる子どもの病気だという認識の私は、聞き返してしまいました。

私の頬は赤くもなっておらず、高熱も出ていません。どちらかというと勝手に別の病気を想定していました。でもリンゴ病。

「今流行しているのでどこかの病院でもらってきたのでしょうね」と医師は言いました。そういえば、数日前にこどもの予防接種で小児科に行きました。

子どもは意外と抵抗力がある!?

そういえば、その次の日の夜あたりに風邪の引き始めのような悪寒が眠る前に一瞬だけあり、葛根湯を飲みました。翌朝には何事もなかったのですっかり忘れていました。

こどもは二人とも何ともありません。まさかの私だけでした。先生も「子どもは意外と抵抗力があるもんだからね~」などと笑っていました。

症状としては軽度でもう出きってしまっており、特に投薬も必要なく、自然に1週間ほどで湿疹も収まるとのこと。

もう病院に来ることもないね~と。その通り、1週間で湿疹もすっかりなくなり、子どもにも移ってはいませんでした。

自分は大丈夫!と過信していてはだめ

こんな調子で、子どものなりがちな病気に私だけがかかってしまう、一緒に行動しても私だけが風邪気味になる、などが多くなっています。

子どもにばかり気が回って、自分は大丈夫!と過信していてはだめですね。自分も免疫力、体力をつけておかないと、ちょっとした隙に病気になってしまうんですね。

自分も含めて家族が健康に過ごせるように体調管理をしていきたいです。皆さんもご自愛くださいね。

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